お題スロット:ポケモンGO

お題「ポケモンGO」

みごとに3日続かなかった。途中まで書いていたのでこちらはおとといのお題である。

昨年配信されたポケモンGO、私もご多分にもれずダウンロードした。しかし持前のあきっぽさ、根性のなさを発揮しジムリーダーに勝てるまでレベルを上げるのが面倒になりやめた。まだアプリは消していない。ここにつかまえたポケモンたちがいると思うと消せない。ちなみにポケモン無印世代ではじめのソフトは緑である。(Lv50くらいのギリギリ四天王に勝てるメンツで一度殿堂入りをしたら151匹揃えずにやらなくなった。)

「私あんまりやってないよ」みたいな出だしで始めたが、家族の中では一番やっていたし、一番はしゃいでいた。白黒のゲームボーイで見ていたポケモンスマホでどこでも捕まえられるのである。一通り楽しんだが、家の周りにポケストップが無さすぎて悲しくもなった。

ポケモンGOに使われたARという技術だが、似た言葉にVRがある。私の身近で言うとV6が新曲の特典にVR映像を付けたり、赤西仁がライブDVDの特典に付けたりしている。激震である。岡田くんが自室の安物のカーペットの上を闊歩し赤西がステップを踏みまくるのである。人は目から多くの情報を得ているというが、その状況を見てまず思うことは「部屋の掃除をしなくては」である。ジャニーズ様を薄汚れた部屋の中をお通しするわけにはいかない。人からもらったよくわからない置物などもテレビ台からどかしたほうが良い。実際は、私がイメージしていたのはどちらかというとARで、VR特典は自分がライブ会場にいるように見えるほうだった。

こうなったら推しのアイドルが家で生活しているように思える映像を作成してほしい。毎朝決まった時間に声をかけて起こしてくれ、いってらっしゃいと送り出してくれる。むしろこっちに一切からみがなくてもいい。映像だから自分がタイミングを合わせないと掛け合いができない。生活が規則正しくなり、推しに見えているという意識で毎日現場入りレベルで顔を作り、部屋は掃除され、世界が輝いて見えるだろう。買うしかない。

しかしあくまで仮想現実だ。実生活に支障をきたしてはならない。一通り楽しんで現実に戻ってこないとマニアにも難解なシュルレアリスム特典ができてしまうかもしれない。

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