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お題スロット:おばあちゃんの思い出

お題「おばあちゃんの思い出」

毎日ブログ書ける人は本当にすごい。たとえ毎日同じこと言っててもすごい。なぜならブログを書くという行為そのものがめんどくさい。何がどのようにめんどくさいかというとまずPCを立ち上げること、次にタイトルを決めること、そして書こうと思っていた内容を思い出すことである。また、どこから話を始めて、なんと終わったらいいのかわからない。平素思ったことをツイッターに投げて終了である。

そんなにすべてがめんどくさいなら今すぐに息をするのもやめろ、さぞかしめんどくさいだろうろ思われるのも仕方がないが、ブログを書くことに慣れていきたいので、お題スロットに出てきたはじめのお題で1日1ブログ書きたいと思う。3日続いたらほめてほしい。そんなわけで今日のお題は「おばあちゃんの思い出」である。

はっきり言って何もない。以上である。だがこれでは話にならない。祖母は父方、母方どちらも健在である。しかしどちらも主に母との仲が良くない。

私が祖母になつこうものなら大変だ。実家で父方の祖母と同居していたが、鉄のカーテンが降り母は2階に籠城し私は伝書鳩と化す。そして父の「メシはどうすんだ」爆弾の投下である。疲れる。しまいには母から「離婚するときはお前は連れて行かない」などと言われる。今はもうとっくに成人し独立したのでいいが小学生当時に言われるのはなかなかキツい。私にとっては祖父祖母よりもやはり父母と仲良くありたい。しかし母ほど祖母を嫌う理由もまだない。板挟みである。よって私が下した結論は「どちらとも仲良くしない」である。永世中立を誓った私が戦線離脱した今、前線がどうなっているのかはわからない。

母方の祖母に至っては、母の中で何かが爆発し盆正月も訪問しなくなったのでここ数年会っていない。訪問していたころも特にこれといったイベントは私と祖母の間で発生していない。ただ、母方の祖母は読書、マンガ、宝塚が好きであり私の遺伝子がそこからきていることは確実である。

以上、からむと他でやっかいなことが起きてしまうので接触を避けたい人というのが私の中の祖母の位置付けである。そんな距離にいる相手と思い出を作れるはずもないので、たまに元気かなと思いを馳せて行動に移すことなく終え、きっといつか後悔するのだろうなと思う。

そんなことよりおばあちゃんといえばあんスタの氷鷹北斗くんだがあいつはなんなんだ。私は声優の細谷佳正さんが好きで、それを目当てに始めたのだが、セリフの要所要所におばあちゃんが出てきて細谷ボイスに集中できない。両親が厳しくおばあちゃんだけが味方だった、だからおばあちゃん子なんだというのはわかる。しかしここまで会話に登場するのはいかがなものか、「おばあちゃん」をNGワードにしたら会話ができないのではと思ってしまう。

考えてみてほしい、今の北斗のノリで「おばあちゃん」を「お母さん」に替えたらきっと非難轟々である。なぜマザコンは嫌われるのに相手がおばあちゃんになっただけでキャラの一個性として許されてしまうのか。解せぬ。

まだ全然ストーリーが開けていないのでどういう方向に話が進むのか知らないのだがもし転校生ちゃんと北斗がくっついたとしたら「おばあちゃんに早くひ孫の顔を見せてやりたいんだ」とかいってきそうである。プロデューサーとして仕事に邁進する転校生ちゃんにとっては難しいお願いだ。気持ちはわかるがファンと転校生ちゃんのためにも氷鷹氏には早くおばあちゃん離れしてほしい。

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